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    教員を減らせ。他職種を入れよ。by財務省 → 勝手に未来を想像してみた。

    教員削減で注目されている財務省のpdfです。


    に以下のことが書いてある。 再掲ですが・・・。

    ○ 日本の教員が本業である授業以外に費やす時間が多いのは事実。 

    ○ この問題は、「授業の専門家」である教員の数を増やすことでは解決されない。

    むしろ、 

    ①上記のアンケート結果を踏まえ、国の調査などの負担を減らしていく (⇒より教育研究に資する公表資料を充実させる方向で、重複を排除し効率化するなど) 

    ②授業以外の分野(部活動や生徒指導、保護者対応等)については、関係機関との連携や外部専門人材の活用 を推進する といった方策によって、「教員が授業に専念できる環境」を整備していくことが重要。 


    ---
    ②については
    以下の内容なら理解できる❗

    予備校のチューター制度を用いる
    担任的チューター
    進路指導的チューター
    行事的チューター
    ~~的チューター

    そして専任講師のみ授業する(これが今の教員)ガチで授業力が問われるはず

    ((( ;゚Д゚)))

    ------
    つまり、教科指導をする先生は、
    修学旅行も行かない,
    文化祭も来ない,
    運動会も来ない

    私が運動会に行った瞬間,生徒から「なんで,勉強を教える先生が来るの?」
    と言われるだろう。

    -----
     うーん これが学校か?

     確かに,教える内容はすごいが,保護者対応が苦痛でたまらない先生もいる。つまり保護者対応が苦手な先生もいるのだ。私はこのような先生は嫌だ。

     生徒の進学なんてどーでもよく,勉強だけを教えたい先生もいる。それもいいんだが,私はこのような先生は嫌だ。


    -----
    たしかに,今まで先生は「何でも屋さんであれ!」と強く信じてきた私。
    そして,部活に関しては,いくら何でも労働過多になると訴えていた私。

    -----
    財務省の目論見が理解できない私にとって,「学校とは何か」「教師とは何か」を考えさせられた。

    財務省がどこまで考えているか知らないけど。
    -----
    数年後,担任的チューターから呼び出され,
    「あなたの教え方では生徒は満足しない。アンケートを見ろ!」
    と言われたりするのだろうなあ。

    事務的チューターから呼び出され
    「次年度の年俸ですが今年と同水準で・・・」
    とか
    「生徒アンケート,保護者アンケート,管理職の評価を総合して15%引き下げです。別の学校を探しませんか?」
    と言われるのかなあ。

    カウンセリング的チューターは
    「俺,やっぱり学校は合わないなあ,病院に戻ろうかなあ。」
    とチューター仲間と言っているのかなあ。
    ------

    ああ,こんな学校になるのか。




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    乾 東一郎 (いぬい とういちろう)

    Author:乾 東一郎 (いぬい とういちろう)
    乾(いぬい)は多くの先生の意見や寄稿をブログに打ちかえています。
    !(^^)!関西を愛しています。  
    サイト主の記事と代筆で構成。

    教育時事ネタ,授業,部活,社会体育,貧困,うつ病,大阪記事。

    うつ病の先生をなくしたい。

    部活動を地域に移行したい。
    学校対抗をやめて,地域対抗にしたい。
    部顧問したい先生は地域で指導しなされ派。



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