勝利至上主義に突き進むのは,学校部活動だ! 社会体育ではない。

    勝利至上主義に突き進むのは,学校部活動だ! 社会体育ではない。

     

    中学生・高校生の親子の弁

    「先生,この大会でベスト4に入らないと,推薦がもらえません。希望する進学先の監督から聞きました。もっと練習を増やしてください。練習試合も毎週土日に組んでください。」

     

    「どうして,先生は日曜日に休むのですかですか? 去年までいた先生は,毎週土日は練習と試合をしてくださいました。日々強くなりました。先輩たちがうらやましいです。」

     

    中学,高校の教師の弁

    「オレ様がこの学校に来たからには,一回戦敗退にはさせぬ。こんな弱小メンバーでも優勝させてやる。また伝説を一つ作ってやる!」

     

    上のような会話は,学校部活動特有のものです。

    「進学」「転勤」「武勇伝」など,学校特有のキーワードがあります。

     

     

    ---

    一方,社会体育になればどうでしょうか?(文化活動も含む)

     

    教えたい人と,習いたい人のニーズが一致して,活動が行われる。

     

    例:私の住まいの近くには,剣道教室が3つある。

     そのうち一つの道場は,あまりにスパルタで,メンバーが減り,消滅した。

     比較的,温厚で思いやりのある二つの教室は今でも生き残っている。

     そのうち一つは強豪,一つは健康づくりっぽい感じである。

     

     

    社会体育では

    指導者は変わらない。変わるときは,習う人のニーズが変わるとき。

    ・進学と全く関係ない。強豪の私立高校に行きたい人は,個別レッスンをしている。

    (私の論からすると,行政が主導して,私立高校の部活も解体すべきと思っているので,この個別レッスンの意味はよくわからない。私の論は,学校対抗を廃止して,クラブチーム対抗と言っているのだ。)

     

     

    まとめ

     奇妙な理由で勝利至上主義に突き進むのは,学校部活動だ。 

    社会体育は,習う人のニーズで形態が決まる。

     

     

    *いままで地域サークルとか,地域部活動とかいろいろ言葉を考えましたが,今回は社会体育にしました。文化活動も含みます(書道,吹奏楽,華道,合唱など)






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    部活動を地域サークルに移行しても,生徒に金銭的負担はかかりません。

    部活動を地域サークルに移行しても,生徒に金銭的負担はかかりません。

     

    今,部活動を地域に移行して困る人はいません。

    むしろ喜ぶ人がいます。

    喜ぶ人たち↓

    「あー俺も教師になれるだけの学力があれば学校の部活顧問を持つのになあ!」

    「あー俺も親の仕事を継がなければ教師になって部活顧問を持つのになあ!」

    「あー俺の息子の指導を学校に任せてはおけない!」

    と喜ぶ人がたくさんいます。

     

    地域サークルに移行すれば,

    今,部活動顧問を拒否したい人と,この「喜ぶ人たち」が交代することになります。

     

    今,部活動顧問をしたくてたまらない先生たちは,地域サークル(社会体育など)の枠内で,活躍すればよろしい。

     

     

    地域サークル活動(地域部活動)の活動場所は,主に学校になります。

     

    備品もすべて今まで通り使えます。

     

    楽器もボールもプールも,すべて学校のものをレンタルできます。

     

    ということで,地域サークルに移行しても生徒の負担は,部活動と変わらないとなります。

     

     

    ~~~

    ここで,学校のプールは嫌だ,きれいなスイミングクラブが良いと言えば,今まで通りの高額な授業料を払ってスイミングクラブに行けばよい。ここは誤解を招くところなので,注意したいところです。

    ~~~

     

    そしてもう一つ。

    今の生徒は,本気の指導員を求めてはいません。今程度の指導で十分なのです。いわゆる,高校の時,ナントカ大会で優勝した選手程度でいいのです。

     

    本気の指導員は,求めていません。求めているなら,とっくに今の部活動は閑古鳥が鳴いているでしょう。

     

     

    つまり,部活指導はボランティアだ! カネに換算するとこれだけかかるぞ!馬鹿馬鹿しいぞ! ということを私は絶対言いません。

     理由は上記の通りです。

     

     人の世は感情で動きます。カネが今までよりもかかるぞ!という話をすれば,絶対に反発が来て,

    今の部活制度のままでいいじゃん!

    昔からの伝統を守り教員は部活指導しろ!  となります。

     

     ***

     稀にいるのが,プロ級の指導を要求する保護者。←困ったものです。

    (今回の話とは別の話です。)




    部活動を廃止する(学校対抗をやめる) →地域サークルに移行する (即効性が高い?) 


    A,Bの目的は同じでも・・・。

    A
    部活動をする,しないの権利を強化する。
    (すでにある権利なので強化という言葉を使う)
    →顧問が不足する。
    →部活が出来たり,廃部になったりする。
    →外部指導者が来る(だれが管理するのか?)
    →いずれ地域サークルになる。


    B
    部活動を廃止する(学校対抗をやめる)
    →地域サークルに移行する



    どっちが即効性が高いか? 以下のツイートをもとに,今後の考え方を整理したらいいと思う。

    とらこさんのツイートは秀悦!


    ----------
    目指すべきは同じで下記のプロジェクトには賛成です。

    部活問題 対策プロジェクト




    1. 該当する人はクラブチームに行くべし。 学校というところは勉強のためにあるのであって運動選手育成の機関ではない。または、運動部が続けられる学校を作ってBDKがそこを担当すれば良い。一箇所に集めるべし! #Yahooニュース#


    2. はじめから、部活ではなく地域スポーツクラブに所属させればいいことでは? 部活動ありきではダメでしょう。



    3. 1 行政が顧問をするしないの選択権付与 →部活成立しない →地域サークルに移行 2 行政が学校対抗を廃止、部活廃止 →地域サークルに移行 1の選択権は既得済みで行使が難しい 1or2 どっち?

    4. 私立高校の業 高校入試は中学部活の実績で合格させる 授業料減免 部活のみで進級 部活で進学させる、就職させる 12歳からこんな感じです。 法律で学校対抗を辞めさせればいいのにな。


    5. 私、思うんだけど、部活をやりたい先生だけやればいい、やりたくない人はやらないっていうの、ちょっと問題あると思う。そうなると、顧問の先生が転勤したら廃部、間空いて部活したい先生が赴任してきたら部員募集、そんなの生徒振り回されるだけじゃない?全てを解体して根本から変えるべきだと思う。


    6. ブラック部活を解消するには、外部指導者とか休養日ではなく、学校から切り離すという思い切ったことをしないといけないのかな…と、これまでの経験上、思っています。



    1. Yahoo!ブログを更新しました。 は外部へ!外部指導員は意味がない






    Twitterで、部活動を学校から切り離す論が盛んだ

    Twitterで、部活動を学校から切りはなす論が盛んだ

    制度疲労しているから当然と言える。

    すでに顧問をする、しないの権利はある。行使しにくいだけだ。

    部活動を残すと、
    なぜ若いのに部活顧問しないのかと言われる、これは延々と続く






    「みんなやっている」「同調圧力」を減らすには,「英断」が必要なのだ。(桜宮高校の体罰について2016年になったので当時の在校生が説明してみる。)

     

    本当に英断がないと進まないと思います。

     

    明らかに部活制度は破たんして,子どもの人権や,先生の人権は侵害されている。

     

    私は常に社会体育に移行と訴えている。英断とは本当に多くの批判を受けても「する」と言ったらする政策のことである。

     

    賛否,歴史的誤認,間違いと指摘されるかもしれないが,以下,ショック療法がきいた事例を示す。

    結果的には良かったことである。

     

    ◆生類憐れみの令  5代将軍綱吉 横行する捨て子への対策,辻斬りが減った。

    COOL BIZ  みんなばからしいと思っていた真夏のネクタイ着用がなくなった。

    ◆シンガポール ゴミのポイ捨て 初犯は最高1000ドル、再犯は最高2000ドル+清掃作業など

    ◆酒酔い運転   5年以下の懲役又は100万円以下の罰金  交通事故の激減

     

    どれも,最初は「ここまでしなくても,何とかなる」と反発もあったと思う。

    ただし,為政者いわゆる行政はこれを断行した。

     

    市民はバカにされていると思ったかもしれないが,「みんなやっている」「同調圧力」を減らすには,「英断」が必要なのだ。

    この英断の後,市民はなぜあんな馬鹿なことしていたんだろうと思って生活をするのである。

    だから,この英断は後世から評価されるのである。

     

     

    頼むから,学校部活動を廃止して,地域サークルに移行するように行政は動いてほしい。



    ★部活を廃止したときの世の中(東日本学校連盟の物語)



    引用(桜宮高校の体罰について2016年になったので当時の在校生が説明してみる。)
    だから私は橋下徹元市長の体育科の廃止については英断だった、と思っている。
    あの「歴史」とか「伝統」というものに依存して、悪しき教育を助長していた学校の膿を出すには思い切った改革が絶対的に必要だった。




    1. 学校聖域性を打破すべし、と自分はよく言うんです、ここもかなり聖域あったといえる。ここホント公立校かねえ? 桜宮高校の体罰について2016年なったので当時在校生説明してみる

    2. 桜宮高校の体罰について2016年なったので当時在校生説明してみる。 を読んで。





    まじめですよ



    1. 最近は授業終了1分を重要視している。 何のために,この授業をしたかを言うためだ。 .

    2. 不登校や非行の生徒に対する対応は,正解がない。 あるとすれば,教師自身のオリジナリティを最高に発揮することに尽きる。 その姿勢は,生徒,保護者は見ている。 案外見落としがちなのが,同僚からも見られているということである。

    3. GOOD IDEAですね。法規上は教頭も授業持てますしね。数時間でも持ってみるといい、若い先生の手本にもなるでしょうし。 私の恩師は、教頭になってからも自習監督が足りないと「じゃあ俺やるよ」と言って監督に入ると思いきや、授業やっていました(笑)。

    4. だから,管理職が授業できるような学校が良いと思うんですよ。 確かにいい授業をなさると思います。 つまりは,授業が嫌で管理職になるなんてことはなくなる。 重い公務分掌を持っている先生だって授業をしているんだから。

    5. 別に夏休みに全国を飛び回って研修だ,講演だ,会議だという先生もいいですよ。 人当たりが良くて,授業がうまければね。 色んな価値観があるけど,「人」なんですよ。

    6. 授業がうまい先生 人当たりが良い先生 この人たちは,最上級の尊敬を受けている。目指すべき先生ですね。

    7. 学校が予備校ならば,勤務時間内に開錠,施錠すればいいだけの話。 世間がそう思っていない以上,無理な話。 世間どころか,我々の仲間も勤務時間など無視している。

    8. 特に小学校,中学校は地域の防犯,非行防止の前線で奮闘している。 ここに部活が絡むものだから,先生たちの疲労はピークに達する。 地域サークルに移行すれば,また別の意味の前線ができる。 二つの前線がうまく機能すれば,包囲網となろうがどうだろうか? ・ 現状では先生たちの疲労回復が優先

    9. おそらく,予備校のように授業を受けたい人が受ける,となれば学校が予備校化するだけの話で,現在そうならないのは何か予備校的な価値観と違うものが学校にあるからだ。 それが部活であるのは紛れもない事実で,我々がそこを動かそうとしていることは,天地をひっくり返すほどのエネルギーがいる。

    10. いわゆるTV局の番組作りは,中心的仕事だけど,ほとんど制作会社が作っている。雑誌の記事もほとんどがフリーランスが執筆。 学校も,中心的仕事の授業が外注になることは予想される。 scが外注なのはその布石かもしれぬ。 公務員は校長と教頭だけになるかも。 すでに私学はその傾向。

    11. 愛情や情熱までも奪う部活システムを早急に見直すべき。 学校は感情で動いている。

    12. 生徒に人権侵害をされたという先生は多数いる。一方で生徒に圧をかけない,笑顔で接することができる教員は,侵害どころが慕われる。 この辺をよーく考えた方が良い。 考えたうえで,部活システムがおかしい→生徒との関係がいびつになる  こんな前提でブログを書いています。






    桜宮高校の体罰について2016年になったので当時の在校生が説明してみる。 を読んで。





    ということで,引用したい部分はたくさんありますが,しません。

    実際の生徒の話を読むと
    「教員集団がもっとしっかりしないと」
    「教員は中途半端なことしてはいけない」
    「教員は法令順守」

    いくつも言葉が浮かんでくる。

    目の前の生徒と自分の生き方が相互に作用している。だからこの仕事は本気度が増す。

    これからも,丁寧に確実な仕事をしていきたい。







    嫌な感じで本日の部活も終了。こう思うことが生徒のためになっていないと自己嫌悪。

    今日も部活の引率

     

    755に会場入り。駐車券を係り見せる。係はどこかの教諭で,はっきり言って顔なじみ。・・・教員の仕事ではない。ちなみに普段の勤務時間より早い。

     

    顧問控場所に行く。異様に高いテンションの挨拶が来る。教員とは思えない声の質・・・別に教員が大会運営しなくてもいいのではないかと思う。

     

    本部席では,各方向から,携帯電話の音が鳴る。またはかけている。

    保護者対応,生徒の欠席,急きょ参加できないチームが出たなど・・・携帯って私物でしょ。仕事の公私混同。

     

    なぜか携帯持っている先生の姿は活き活きしている。・・・弁当の手配か?

     

    8時半,各顧問集合。本日の説明がある。

     

    「えー皆さんお忙しい中,大会協力ありがとうございます」・・・はいはい,忙しいですよ。こんなことしたくねーよ。・・・こう思うことが生徒のためになっていないと自己嫌悪。

     


    試合開始。

     

    各顧問のアドバイスが飛ぶ。

    「思い切って行け」・・・HOWが抜けていても,生徒の返事は「はい!」不思議な世界だ。どうやって,どのようにして思い切っていくのだろうか?

     

    常に会場内で,駐車場係,審判の判定のこととか,暇なときはないが,何となく自分に緊張感がない。・・・こう思うことが生徒のためになっていないと自己嫌悪。


    自分のところの生徒が軽い発達障がいなので,何しだすか不安である。

     

    日が暮れだしても,まだ終わらない。理由は,保護者が,

    「会場がまだ使えるようだから,練習しましょうよ!」

    子どもたちもうなずいている。・・・俺は帰りたい。

    嫌と言えば「前の顧問の先生はしてくれた」「よその学校の先生はしている」と言ってくる。

     

    その流れで大会終了後も練習。数名の生徒は「もういいだろ。したくないよ。」という雰囲気も出す。練習を続けたい生徒との不協和音が流れる。


     

    嫌な感じで本日も終了。

     

     

    以上,作り話かどうかは曖昧。


    やっぱり「部活動は地域サークルに移行だ!」

     部活動は地域へ移行せよ。

     地域の指導者が地域の子に教えるべき。学校施設などは地域が借用する。

     指導したい教諭は,自分の地域で指導すべき。

     

    ③…学校の先生も家に帰れば地域の一員だ。地域のサークル活動に参加するのは良いことだ。

     

    生徒に部活に入部する・入部しないの自由を!入部の強制に断固反対!


    部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活動の顧問をする・しないの選択権を下さい!






    学校部活動が地域サークルに移行しても,新たな予算はいらない。

    さんざん申し上げていた通り,私は学校部活動を地域サークルに移行することが望ましいと考えています。

     

    放課後や土日の学校体育館,運動場,特別教室はすべて地域に開放する。

    管理者は,行政。(学校の管理職,教育委員会)

     

    具体的イメージがわかない人は,以下の記事を読むとわかると思います。

     

    部活を廃止したときの世の中(東日本学校連盟の物語)

     

     

    このA子さんは,高卒だ。小学校から高校まで部活というシステムがない中で育っている。

     

    近所の体育館には,保護者や親戚,地域の大人がバドミントンを教えているというお話である。

     

    A子さんは,小学校から高校まで,クラブチームでバドミントンをするという話。

    A子さんは,進学や進級にスポーツを持ち込まない。

    最終的にA子さんは,近所のお店に就職して,時間があるときに無償で近所の小中学生にバドミントンを教えている。

     

    概略は上記の通りだ。

     

     

    現在のインターハイや中体連は「学校の先生のみ」で運営をしている。外部審判などには謝礼(薄謝)を払うのが通例だ。

     

    運営も含めた部活指導が,すべて先生たちが好きでやっているのなら,問題なく今と同じでいいだろう。

     

    大問題は,教員が,私生活までを投げ捨ててまで部活制度に飲み込まれ,病休,退職に追い込まれていることだ。

     

    多くの学校の場合,顧問が競技未経験者の場合,保護者が意地でも外部コーチを連れてくる。ほとんどの外部コーチは,その競技が大好きで,薄謝で何時間も部活の面倒を見るのである。素人顧問は手の出しようがない。滑稽な話だ。教員はいる必要がない。

     

    このように,競技好きは山ほどいるのである。

     

    何度も言うが,このような人はたくさん見てきた。

    「俺も,先生になれるくらい勉強ができていたら,サッカーが続けられていたのになあ」

    (サッカー以外にもたくさんいる)

    このような人は,今の教員数よりも多いと考えられる。

     

    指導から,運営まですべて「競技が好きな人」に任せていいのである。今のインターハイのやり方をそのまま移譲してもいいと思う。

    または,小学校のクラブチームをそのままU15(15歳以下の大会),U18と広げていってもいいと思う。

     

    参考例

    (小学校)goo.gl/7JlJhW バレーもなぜか小学校まではクラブチーム。中学から学校部活。 

    (中学校)goo.gl/FSFiKD なんで?


     

    バレーボールの全国大会は,小学生の場合,地域のサークル対抗である。(クラブチーム)

    一方,中学生以上になるとなぜか学校対抗になる。

     

    相撲でもそうだ。小学校の時は,わんぱく相撲,いわゆるクラブチーム対抗なのに,中学校から学校対抗になる。部員数の不足から相当困っているらしい。

     

    こう見ると,指導に対する予算ってものは,ほとんどいらないのではないか?と思う。

     

    ということは,タダでも指導したい人もたくさんいる。

     

     

    ここで私がよく言う「市場原理」みたいなものが働く。

     

    ◇市場原理みたいなものが働いて,

    健康づくりのようなサークルから,強豪チームまで様々なサークルができると思う。

     

    ◇市場原理みたいなものが働いて,

    指導者も,保護者の目から「さらされる」ことになり,適切な指導ができる。

    今までのような乱暴な指導や,素人顧問などまずないだろう。

     

    ◇市場原理みたいなものが働いて

    なくなる種目,サークル,

    新たに増える種目,サークルができるであろう。

     

     

    では,施設利用料だが,今まであった学校施設を利用するのだから,ほぼタダである。

     

    ということは,消耗品程度であるが,これは交通費も含め,今までの部活と変わらない。部費である。

     

     

     

    まとめ

     学校部活動が地域サークルに移行しても,新たな予算はいらない。

     

     

     

    とりあえずここまで。 また書き直します。  

     

     

     

     




    「社会体育」「地域サークル」について,あまりピンとこなかった人にも。


    ★部活を廃止したときの世の中(東日本学校連盟の物語)


    上の記事がすごく読まれている。

    やはり「社会体育」「地域サークル」について,あまりピンとこなかった人に同意されたのかもしれない。

    いつも,「部活を温存すると同調圧力が延々と働く」と言っていたが,上の記事を読むと具体的にわかっていただけたと思う。

    ただですね。もう,これ以上の記事が書くことができないのではないか,と思うのですよ。マズイ。







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    乾 東一郎 (いぬい とういちろう)

    Author:乾 東一郎 (いぬい とういちろう)
    乾(いぬい)は多くの先生の意見や寄稿をブログに打ちかえています。
    !(^^)!関西を愛しています。  
    サイト主の記事と代筆で構成。

    教育時事ネタ,授業,部活,社会体育,貧困,うつ病,大阪記事。

    うつ病の先生をなくしたい。

    部活動を地域に移行したい。
    学校対抗をやめて,地域対抗にしたい。
    部顧問したい先生は地域で指導しなされ派。



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