管理職にならないとできない改革? いえいえセンセたちでできる。

     部活動を整理、縮小、廃止して、社会体育に移行したら
    部活動が好きな先生も地元で教えることができるし、最高である。
    これを実施するには、
    管理職が一丸となって社会体育を推進するしかない。
    ただし、管理職が自主的にそんなことするとも思えない。

    啓蒙活動+「すんません。部活を持つのは無理です」
    の輪を広める。

    そして地域の輪をグッと強くするために、クラブチームのコーチをしてもいい、地域役員でもいい、自分の地域に貢献しよう。

    なにか部活に変わる新しい受け皿を無理のない範囲で作るか、手伝うか、見守るか、応援するか、して欲しい。

    ほとんどの先生は忙しいので見守るか、応援するですね。それでええ。






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    学力と性格

    どんなに成績の良い高校に勤務していても

    性格の悪い生徒に絡まれると最悪

    つい社会体育推進論の先生でさえも?

    この生徒をどつきたくなる。

    こういった生徒に限って部活はおろか、自宅に帰っても何をしているのかわからない。



    時々ハワイに行ってるから将来は左うちわだろう。

    学校部活動が疲労骨折の温床?

     男女関係なく過剰な運動はダメ

    指導者は競技経験者で、指導者講習を受けた者に限定されるだろう。

    ますます学校の先生が、片手間に顧問をするのが怖いとわかる。

    地域クラブチームに、理想的な指導を求めるのは酷だ。
    しかし、学校に求めるのは酷ではなく無理である。

    まだ地域クラブチームのほうが見込みはある。




    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6172529



    女性選手2割が疲労骨折を経験 東京五輪開催にむけ、日本産科婦人科学会などが調査
    産経新聞 
     全国大会に出場するなど本格的に運動に取り組む女性選手の約2割が疲労骨折を経験していることが29日、日本産科婦人科学会などの調査で分かった。中長距離や競歩など持久力を必要とする競技では約半数に疲労骨折の経験があり、無月経の割合も高かった。女性選手を対象とした大規模な調査は国内初。

     栄養面などの管理が行き届いている日本代表より、全国大会出場レベルの選手でこうした傾向が高い。調査を担当した久保田俊郎東京医科歯科大大学院教授は「中高生時代から無月経や骨折を経験している選手が多く、その後の人生にかかわってくる」と指摘。栄養士などの意見を聞きながら、女性選手向けの健康指針を作る方針だ。

     調査は2020年の東京五輪に向け、文部科学省の依頼で国立スポーツ科学センターと共同で実施。対象は20代を中心としており、トップ選手や大学在籍選手、指導者、一般の大学生の計2253人から回答を得た。

     調査の結果、日本代表、全国大会レベル、地方大会レベル、大会出場なしのいずれの女性選手も約2割が疲労骨折を経験。無月経の割合は、全国、地方大会レベルの選手で一般の大学生の約3倍と高かった。体重を絞り、厳しいトレーニングを行う女性選手が無月経になり、ホルモン減少により疲労骨折が増えることはこれまで指摘されてきたが、調査では疲労骨折した選手が無月経だった割合は15%にとどまった。

     競技別で疲労骨折や無月経の割合が高かったのは、陸上の中長距離と競歩、体操、新体操。中長距離、競歩で疲労骨折を経験したのは競技者の51%にあたり、無月経は21・9%だった。体操、新体操では疲労骨折経験者は35・7%で、無月経は23・2%。一般の大学生では疲労骨折の既往は4・3%、無月経は2・4%にとどまった。

    高校教師の代弁 救いは社会体育のみ

     

    某高校教師が言うには、

    「土日休みになって、ますます先生たちの負担の格差が生じた」


    http://d.hatena.ne.jp/takashukumuhak/touch/20120501/1335882866
    
    2012-05-01 23:34
     昨日の続きのような話であるが、私が、前任校の山岳部のコーチとして、時々山に付いて行くのは、私にとって決して「部活動」ではない。「社会活動」である。そもそも、多少タテマエ的なところはあるのだが、私は前顧問だからという理由でコーチになっているわけではない。私は、かつて顧問をしていたという理由で、「仙台一高山の会」という山岳部OB組織の特別会員ということになっている。昔から、「山の会」では毎年5名のコーチを現役部員のために派遣していたが、現在の人的事情で、最も生徒に同行しやすそうな人間として、今は私がその5人に入っている、ということである。だから、私の意識として、コーチは「山の会」のおじさんによる「社会活動」、もしくは「ボランティア」なのである。
     そんなことを思いながら、ちょっと教員の仕事としての「部活」について、思うところを整理しておこうという気になった。
     私は生徒時代から「部活」が大嫌いだ。「部活」は際限なく時間を奪う上、タテの序列に敏感で学校ナショナリズム的心性を養う、極めて日本的・軍隊的な組織である場合が多い。特に、教員になってからは、勤務時間との関係もあって、このような組織が、なぜいまだに高校教員の職務としてまかり通っているのか、不思議に思う気持ちが強い。
     私も概ねそうであるとおり、「部活」に否定的な教員が、その理由として挙げるのは勤務時間の問題である。そもそも、一般に8時30分頃から17時ころまでの法定勤務時間内に、15時30分頃まで授業やHRがあり、その後、会議等も多いのに、部活動の入り込む余地があると考える方がおかしい。いや、「部活」が無くても勤務時間を守れないのが、今の高校の現実であろう。
     先日、とある場所で目にした2007年度の教育総研「教職員労働国際比較研究委員会報告書」によれば、2007~8年度における教員の実質勤務時間は、次の通りである。(持ち帰り仕事を含む週の勤務時間、1日の休憩時間、夏季休暇)
     日本     (61時間34分、19.9分、5.7日)
     フィンランド (37時間34分、45.7分、63.2日)
     スコットランド(45時間09分、49.6分、36.2日) 
     イングランド (51時間20分、44.7分、29.7日)
     小中高が一緒に扱われ、その違いが明瞭に示されていないという恨みがあって、目安にしかならないのだが、日本の教員の労働時間の長さが際だっていることだけはよく分かる。
     データの詳細な比較検討結果を読むと、いろいろな事情の違いはあるようだが、これほど大きな勤務時間の開きが出る理由として非常に重要なのは、「文書作成」と「部活」「進路指導」である。中学・高校に限定すれば、「部活」「進路指導」の重要度は更に増すだろう。狭い知識の範囲ではあるが、私は、日本のような形で「部活」という校内活動を持ち、教科やHRの担当教員が、それの指導にも当たるという国は、世界中探しても存在しないのではないかと思っている。「進路指導」は時間的負担こそ大きいが、アンケートによれば、教員の負担感は小さく、それは「進路指導」を自分の職務として納得して受け入れているからのようだ。話は「部活」に絞る。
     思うに、もともと「部活」は、生徒の自主的活動が校内で認められたものだった。顧問がついたとしても、多くは何かがあれば相談には乗るといった体の、正に「顧問」だったに違いない。私は、高校時代「天文物理部」なる組織に所属していたが、顧問の存在感はゼロに等しかった。部の性質上、学校の天文ドームに泊まり込むこともしばしばだったが、事前の許可書の取得に顧問のハンコが必要だっただけで、今から思えば信じられないことだが、顧問は泊っていなかった。
     ところが、時代の変化と共に、「よき無責任」が許されなくなり、何にでも教員の責任が厳しく追及されるようになると、「顧問」は「顧問」ではいられなくなった。やったことのないスポーツでも指導することが求められ、必ず生徒に付き添い、放課後7時、8時、いや、学校と部によっては10時までも練習、その上、土日は練習試合、長期休業中はそれらに合宿が加わる、ということになったのである。前述の報告書でも、分析では日本の教員が授業(準備を含む)に割く時間の短さが指摘されているが、「部活」のしわ寄せが、教員の本来の職務の中心とも言うべき授業に行くのは当然である。それを軽視するのは不思議なことだ。
     しかも、授業時数の確保はうるさく言われるようになり、長時間通勤者は非常に増えたのだから、教員の生活の質の低下は著しいはずである。ちなみに、金銭による補償で言えば、休日の部活指導には手当てが支給される。私が教員になってからの23年間で、休業日に4時間以上部活指導に従事した時に支給される「特殊業務手当」は、600円強から2400円(?)と4倍近くに増えた。それでも、これは時給ではなく日当であり、4時間未満では支給されず、10時間でも同額である。更に、受給のための手続きは非常に面倒になった。
     このような状況でありながら、「部活」がほとんど無傷で健在なのは、「部活」を重視する人たちが、以下のような主張をするからである。
    1)生徒からだらだらと遊ぶ時間を奪い、更に集団行動をしながら礼節指導等をすることで、生活指導上の効果がある。
    2)優秀な成績を納めれば、学校宣伝効果が大きい。
    3)教員自身が「部活」大好きで、そのために教員になった。指導者として、現役時代以上の成績を目指す。
    4)そもそも教員という職業は、勤務時間を気にしながらやるべき仕事ではない。(仕事は全てに優先する。勤務時間に関係なく仕事を優先させるのは美徳である、という日本的勤労観を含む)
    5)生徒や保護者が望んでいる。「部活」は生徒のためだ。
     1の生活指導効果、2の宣伝効果の問題なら、私もその価値を認めている。もっとも、学校が生徒の生活にどこまで責任を持ち、面倒を見るかは意見の分かれるところで、私は、学校が何もかも抱え込み、責任を背負い込むようなことはすべきでない、学校の役割を限定すべきだ、と考えているので、そういう点では、生活指導効果は、あくまでも教員が勤務時間内で「部活」が出来るなら、という実現不可能な条件付きの評価だ。
     3の、「部活」が大好きで、「部活」をするために教員になるというのは迷惑な話だ。大義名分を振りかざして、自分の趣味に他の教員を巻き添えにし、多くの不幸を作り出している罪は大きい。
     4の、教員という職業は、勤務時間など気にしながらやるべき仕事ではないのだ、というのも暴論である。各自が、自らの問題意識に従って時間外労働をするのはよい。しかし、その強制をシステムとして構造化するのは別の話である。教員だけではないと思うが、誰しも、よりよい仕事をしたいと思えば、日々研鑽に励む必要があり、それは必ず無限の作業になる。その意味で、教員が勤務時間を気にしながらやるべき仕事でないというのは正しい。しかし、それが義務的な仕事を増やすことを正当化する根拠になってはならない。
     それとほぼ同じことで、5のように、「生徒のため」と言えば全てが許されると思うのも暴論である。「部活」によって時間を奪うことは、いかにも「生徒」のためのようでいながら、長期的には生徒に大きな不利益を与えることにもなる。それは、以下のような理由による。
     教員を「部活」のような無限の労役に駆り立てることは、その教員の勉強の時間を奪い、家庭生活の時間を奪い、社会活動の時間を奪う。「部活」をやっていればいかにも「生徒のために」仕事をしているようだが、それ以外の時間の使い方をする中で、一人の人間として豊かに成長し、生徒に還元されていくということが忘れられるのはまずい。フィンランド人の学力が高いということには、私も以前(昨年10月下旬7回連載)多少の整理をし、指摘したように、実に様々な原因がある。しかし、教員が自由に出来る時間を豊かに持ち、その中で様々な体験と勉強をしていることが、非常に優秀な教育を行う素地となっていることも間違いないだろう。義務は人をダメにするばかりで、育てない。自由意思に基づく勉学と試行錯誤だけが、その人を大きくするのである。世間の人々にも、「部活」が教員の仕事だとは思わないで欲しいものだし、そのための啓蒙も必要だ。
     学校の中(日本の世の中?)で今行われていること全てに共通するのは、大変な思いをしていれば何事かを成し遂げているような充足感を得ることが出来るということであり、その結果、長期的視野に立てば大きな損失が発生していることについては至って鈍感だ、ということである。
     私は、法定勤務時間を守り、教員が健全な社会生活をするためには、「部活」を禁止(廃止)するか、専任教員を置くか、教員を午前の教員と午後の教員に分けるかしかないと思っている。そして、「部活」を生徒に強制しない限り、「部活」のメリットよりはむしろ、校内の任意の活動を制限すべきでない、生徒の活動は積極的にバックアップすべきだという理由から、廃止ではなく、専任化すべきであると考える。しかし、「部活」は、教育を安上がりに済ませるという政策とも連動しているので、実現は難しい。
     毎年、県教育委員会からは校長に宛てて、職員の勤務時間を適正にするようにという通知が出ているが、「部活」に手を付けない限り、勤務時間が守られる可能性はない。「部活」の問題については、前記3との関係があり、教職員組合も内部対立を生むだけで、力にはならない。しかし、組合への加入の有無に関係なく、「部活」で苦しみ、「部活」によって消耗し、これが自分の本来の職務なのかという疑問を持ちながら、自らを高める余裕も生活の豊かさも失っていることに問題意識を持つ教員は少なくないだろうと思っている。「部活」を勤務時間との関係で、明確に位置づけることを求める運動は、組合とは別個に、有志としてでもすべきなのではないだろうか?
     とは言え、「部活」の廃止にしても、専任教員の配置にしても、そこには極めて高いハードルがある。だから、現状の中で何が出来るかを考えてみると、授業やHR等を疎かにすることなく、「部活」に熱心に取り組む人は大いに評価し、支援する、しかし、生徒全員への加入の強制や、1週間当たりの活動時間ノルマを課したりはしない、部活指導を熱心にやらない人を批判しない、そして制度上の「鬼っ子」として、出来るだけ「なあなあ」で済ます、といったところではないだろうか。それでも、生徒や保護者の意向もあり、それを無視できず、犠牲になる教員は必ず出る。しかし、不幸にして、今はそれをゼロにすることが出来ない。
     申し訳ないことに(と書きたくなるところが、そもそも問題だ)、私は現在の勤務校で、「書道愛好会」という所の副顧問であり、平日も遅くはないし、土日も「部活」のために拘束されることがない。だからこそ、夕方の子育てゴールデンタイムに自宅にいて、子どもたちと接することも可能で、土日の社会活動も出来る。今書いてきたことは全て一般論である。しかし、校長の腹一つで、来年は硬式野球部サッカー部を担当させられることもあり得る。私の、山岳部コーチ活動も、このような薄氷に乗った状態で、かろうじて可能になっているのである。
     もう一度書く。私にとって、山岳部のコーチは社会活動である。昔から山登りを愛してきた一人の大人として、同じ趣味を持つ仲間を増やすために行くのである。生徒の方も、無理矢理山岳部に入部を強制されたりしてはいない。スポーツの指導のあり方としても、これは最も幸せな状態だ。これが、私だけの例外的状況であってはいけない。中学高校の教員は全て、「部活」という魔物から自由になり、授業の前提となる豊かな学識の吸収と、家庭を含めた一社会人としての活動に時間を割くべきなのである。それこそが、結果として「部活」以上に豊かな教育と社会を生むだろう。「部活」は、廃止できないとしたら、専任化するしかないのである。
     
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    改革、対策、推進

    意識の改革

    特化した対策

    順位を上げた大阪。

    さあ、あとは社会体育推進だ。



    ーーー

    http://www.47news.jp/smp/47topics/e/268437.php
    「進路直結」で意識変化? 内申点評価に活用の大阪 
    2015/08/26 14:36
     全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の学校別成績を、高校入試の内申点評価に活用する方針の大阪府。昨年までは全国平均を大きく下回っていたが、数学で全国平均とほぼ並ぶなど特に中3で向上した。府教育委員会は「要因は分析中」とするが、生徒に「進路に直結する」との意識が働き、結果に影響した可能性もある。
     「大きな改善が見られた」。 向井正博 (むかい・まさひろ) 教育長は、結果を喜んだ。中3では国語・数学のA・Bとも、昨年は全国の平均正答率(公立校)より2・4~3・8ポイント低かったが、今年はその差が0・1~1・4ポイントになった。
     解答を空欄のままにする「無解答率」も、昨年は全国平均より0・8~2・5ポイント高かったが、今年は僅差だった。向井教育長は「生徒が粘り強く取り組んだ結果だ」との認識を示した。
     一方、大阪教職員組合は、府教委が内申点評価への活用方針を示した後、過去問題を解かせたり、早朝や放課後に補習をしたりしたテスト対策があったとし「影響はあるはずだ」と指摘した。
     府教委もこうした状況を把握するが「過去問題から苦手分野を探るのは悪いことではなく、(方針決定からテストまでの)10日間で簡単に成績が上がるとも思えない」と、テスト結果をゆがめていないとの認識だ。
     府教委は、学校ごとにばらつきがあるとされる内申点評価に統一基準を示そうと今回の制度導入を決めた。文部科学省は、混乱を避けるため来春入試のみ例外的に認め、その後の入試での活用は認めない方針だが、府教委は続けたいとしている。
    (共同通信)

    「全国学力テスト・大阪」入試に使うぞ、その一言が。

     入試に学力テストを使う。
    その一言が
    大阪の順位を上げた。

    何でもいい。学力を上げてくれ、中学校。

    ちなみに部活動推薦はなんとかならん?

    いろんな内々の推薦もどきもなんとかならん?

    やっぱり高校は部活しに行くとこじゃない。
    ーーーーーーー
    https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/sp/news/detail.php?newsId=20150826165815

    2015年8月26日
    大阪の中学、大幅改善=「内申書活用」影響か―全国学力テスト

     全国学力テストの学校別結果を、来春の高校入試の内申書評価に活用する大阪府では、数学A・Bで全国平均に迫るなど中学の成績が前年度から改善した。教育委員会の担当者は「対策に加え、生徒の意識が変わった影響では」と推測した。
     大阪の公立中学は、現行方式のテストが始まった2007年度以降、全科目で40位台が続いていたが、今回は数学Aが21位、Bが20位など全科目で順位を上げた。
     変化が大きかったのは中学の無回答率で、前年度は全国平均より0.8~2.5ポイント多かったが、今年度は最大0.5ポイント差だった。
     成績が悪い学校の重点校指定などの対策を実施しているが、中学の改善は小学校より顕著で、府教委は「(府の方針が)最後まで諦めない姿勢につながった可能性はある」と指摘。「学校別成績公表も含め、生徒や学校の意識変化が成績向上の好循環につながっているのであればいい傾向だ」と評価する。
     文部科学省は、内申への活用は学力テストの趣旨に反するとし、来春限りにするよう要請。成績上昇について「因果関係は分からない」とした。
    ーーーーーー


    http://matome.naver.jp/m/odai/2137790639231522701

    全国学力テストの結果が内申点に反映されます!
    これは大阪府内だけの話ですが、大阪府教育委員会は、来年度の高校入試より各学校で実施された学力テストの結果を内申点に反映させることを決定したようです。

    NHKによると、学校別の平均正答率を基に、学校ごとに内申点の評定の目安となる平均値を設定し、学校側はこれを基準にして内申点をつけるとしています。
    その結果…レベルの高い教育を行っている学校ほど内申点が多く加算され、レベルの低い教育ほど内申点がほとんど加算されなくなります。

    この決定に対し、下村博文文部科学相は、「学力テストの趣旨に反する」として強い懸念を抱いております。もしかしたら、行政指導等が入って廃止になるかもしれません。そこに関しては一切不明です。

    ーーーーーー
    大阪府 高校入試内申点に学力テスト反映 NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150410/k10010044001000.html

    地域のサークルの規模

     地域に高校生がいない。
    生徒は部活に入っており土日を含め、寝るためだけに家に帰る。
    できれば地域のボランティアやサークルに参加して欲しい

    理想を言えば
    地域の高校生チーム(広域)
    地域の中学生チーム(中学校校区2つくらい)
    地域の小学生チーム(中学校校区1つくらい)

    このような体制で行きたい。

    部活の顧問を大好きでされている人は是非地元チームの育成に尽力されて欲しい。継続指導ができますよ。

    顧問ウザイ で検索

    http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/club/1376176006/l50


    すっげー!
    見たくないサイトベスト5に確実に入る。
    詳しくは
    「顧問ウザイ」
    で検索。

    社会体育を実践している先生A

    (寄稿 代筆)

    A先生のお話
    私は,部活動の顧問制度に反対です。推進しているのは社会体育です。教育学部で社会体育について講義を受けて以来,部活動は否定的に見ています。部活動は社会体育に移行すべきと考えています。

    理由は
     顧問教師の転勤による混乱は生徒に不利益をもたらす。
     学校事情により顧問が素人なのは,生徒の安全にかかわる。
     教師の負担は過度に増しており,土日の休息は必須である。

    そして私の起こした行動は,
     実際に自分の校区のクラブチームでスポーツ指導を始めました。
     多くの児童生徒の世話をしています。
      
     継続的な指導を複数の大人がしています。指導者たちの経歴も様々ですが,安定的な指導ができています。

     保護者も社会体育の有用性を理解してくださっています。

    (B先生より)
    A先生は,理論よりも実践を重視されており,好感が持てます。


     

    素人顧問が毎日練習しても、休息の日を適度にとっても?

    休息の日をバランスよくとる。
    試合では常勝。
    生徒の情操も育つ。


    上記を「指導の素人顧問」が取り組んだ。

    半年後

    試合に負けて、休養日をなくせとの声が確実に出る。
    休養日はなくなり、生徒の疲労は高まる。生徒間のトラブルも確実に増える。
    そして顧問はうつ病になる。

    このようになるのは、
    素人顧問にならざるを得ない状況
    転勤にともなう顧問の交代がある。

    やはり社会体育に移行して、どうしてもスポーツ指導したい教師はご自身の地域で指導されたら良い。
    リンク
    プロフィール

    乾 東一郎 (いぬい とういちろう)

    Author:乾 東一郎 (いぬい とういちろう)
    乾(いぬい)は多くの先生の意見や寄稿をブログに打ちかえています。
    !(^^)!関西を愛しています。  
    サイト主の記事と代筆で構成。

    教育時事ネタ,授業,部活,社会体育,貧困,うつ病,大阪記事。

    うつ病の先生をなくしたい。

    部活動を地域に移行したい。
    学校対抗をやめて,地域対抗にしたい。
    部顧問したい先生は地域で指導しなされ派。



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