こんなもんや

    http://ja.uncyclopedia.info/wiki/部活動




    部活動
    出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
    移動: 案内, 検索

    部活動(ぶかつどう)もしくはクラブ活動(クラブかつどう)とは、中学ないし高校などにおける強制体育活動及び強制労働のことである。社会性、協調性など日本人らしさを植え付ける場でもある。ただ、多くの生徒は部活動を好きでやっており、嫌々やる生徒は少数派である。

    目次

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    [編集] 概要

    部活動を行う主な目的はストレスの解消や暇つぶしなどがあげられる。しかし、部活に義務感で参加する生徒もおり、また、部活動によって多大な時間体力を奪われ、勉強できない場合も多く、また、顧問による体罰など日常茶飯事と言うより当たり前のことになってきており、問題視する声も大きい。何らかの事情があった場合は部活を退くこと(退部)ができるが、中学の場合、内申点に響くことがあるので注意。(ただし多くの地域では退部による内申点の減点はない。これが原因で退部を渋ってた君!チャンスd(ry)また、今まで入ってた部をやめて他の部に移ることを転部と言う。また、どこにも属さないと強制的に帰宅部に入部させられる。同じ東アジア圏でも、中国・韓国には日本のマンガの部活描写はファンタジーなのではないかとの懐疑の声を上げる者がいる。

    [編集] 日本社会における評価

    日本企業に就職する際は、今まで何を学んできたかよりも、中学高校時代にやっていた部活動・スポーツのほうが重視される。 「部活動何してた?」という質問は、どこに就職しようがミニにタコができるくらい訊かれる文句である。 野球部が最も評価される一方で、帰宅部はまるで犯罪者のように扱われる、という事実は日本人である限り逃れられない宿命である。

    [編集] 代表的な部活動(体育系)

    体育系の部活は、体操服ユニフォームなどを着用して活動するのが一般的。活動場所はグラウンド体育館

    肉体の激しいトレーニングと精神的なシゴキによって、トップダウンあるいは上意下達プログラミングを埋め込まれ、長ずるに及んで「滅私奉公」的な営業マンや慰安旅行の宴会芸の専属役者になるもとともなっている。いわゆる「体育会系」のノリである。

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    又吉直樹さんから受賞の報告を受ける、関西大学北陽高校サッカー部元監督

    又吉直樹さんが受賞後、連絡をとった人は
    高校時代の先生。
    それも部活の顧問。

    それだけ濃密な時間を過ごしたのだろう。


    引用

    http://www.sankei.com/smp/west/news/150716/wst1507160101-s.html

    「先生、とりました!」又吉さん、受賞直後に高校時代の恩師に電話報告 「ハグしてやりたい」
    芥川・直木賞2015.7.16 21:54
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    又吉直樹さんから受賞の報告を受ける、関西大学北陽高校サッカー部元監督の野々村征武さん=大阪府摂津市内2/2枚
     「芸人初」となった又吉直樹さんの芥川賞受賞。16日夜、大阪府摂津市内で吉報を待ち受けていた母校、北陽高校(現・関西大学北陽高校)の担任教諭や又吉さんが所属していたサッカー部の監督らは、喜びを爆発させた。

     恩師ら3人が待機していたのは、サッカー部のOBが経営する同市内の焼肉店。午後7時28分、芥川賞受賞の一報が入ると、「おぉ、やったぞ!」「全国制覇しよったぞ!」と大喜び。居合わせた客から拍手が起こる中、恩師たちは万歳三唱を行い、ワインやシャンパンで乾杯した。

     強豪として知られるサッカー部の監督だった野々村征武さん(72)は、「涙が出そうなくらいうれしい。又吉が今、目の前にいたらハグしてやりたい」。野々村さんは厳しい指導で知られており、「これまで、生徒に褒め言葉をかけたことがない。でも、今日は心の底から褒めてやりたい」としみじみ語った。「又吉が落ち着いたら、大阪でゆっくりと酒を飲み交わしたいなあ」。

     そんな中、野々村さんの携帯電話が鳴った。出ると、声の主は又吉さん。「先生、とりました。ありがとうございました」。受賞の報告だった。野々村さんは、「あんまり泣かすなよ。体に気を付けてな。また、ゆっくりと一杯やろうな」と目を潤ませた。

     1、2年生の時の担任教諭だった鈴木和宏さん(63)も、「こんなにうれしいことはない。涙が出ます」と、あふれる涙をぬぐった。

     高校時代、サッカー部の遠征のバスの中でも、授業の合間の休憩時間にも、暇さえあれば読書をしていたという又吉さん。高校3年生の時の担任教諭だった石神賢一さん(48)は、「ネットがもてはやされ、活字離れが進むこの時代に、活字の素晴らしさ、本を読むことの大切さを又吉が教えてくれた気がする。子供たちにも大きな励みになるはず」と語った。



    弁護士も部活好き。 同窓会の二次会は部活ごとに行く。

    今日も部活だ。明日も部活だ。夏本番。
    勉強も部活もできるやつはいいだろうね。
    でも親の願いとしたら、せめて部活だけでも、勉強は諦めたから。とにかく不良にならないで、が本音だろう。

    先日のとある講演会。(中学生むけ)講師は弁護士。講師はこう言った。
    私も私の仲間も部活が今の人生を支えている。

    先日の同窓会。 勉強ができなかった人の挨拶。
    部活のお陰で人生が崩れなかった。

    その後、部活ごとに二次会。


    もはや部活が教育の中心になっている

    悪くない活動なので地域で活動したらどうだ?

    他にも方法があるかもしれんが、学校の先生はどんどん疲弊していくぞ。

    ボクが先生をやめたワケ    いいブログだ。紹介したい。


    ボクが先生をやめたワケ

    上記のブログは,ほんまに良い。

    ぐいぐい読むって感じ。


    難癖をつけるとすれば,先生をやめた後の収入である。
    (彼のyoutubeの広告収入,ブログの広告収入である。)

    youtubeを見たいのだが。ブログを読みたいのだが。URLを教えてほしい。

    おそらく教育とは無縁のサイトを運営していらっしゃることでしょう。

    それはそれでよし。

    私も,広告は載せることができない。兼業禁止だもの。





    引用

    http://newtypeteacher.blogspot.jp/2015/07/blog-post_12.html?m=1

    ボクが先生をやめたワケ

    先生を辞めたい人に、教員でありながら現在の教育に疑問を持っている人に、教員を辞めた私が教育問題を指摘し、新しい教育像を考えます!

    2015年7月12日日曜日

    辞めたセンセイの稼ぎ方

    教員を辞めたいが、辞められない一番の原因が「収入が不安定になる」かもしれない、という心配があるからだと思います。そこで現在の私はどのように収入を確保しているかという話をしようと思います。

    1.教員は素晴らしいコンテンツホルダーだ!

    現在の収入の確保の方法は、簡単に言えばバイトをしている、ということです。アルバイトならすぐに見つかるし、先生を辞めてもいくらでも働き口があります。しかし、皆さんはそれだけでは収入が安定しないではないか、もっと収入がほしい、と考えると思います。

    そこで、一つの打開策を紹介しましょう。それはネットの利用です。皆さんにひとつ、気づいてほしいことがあります。それは教員というのは、素晴らしいコンテンツホルダーであるということです。そこで、自分の中にあるコンテンツをブログやYoutubeで紹介することができる、ということです。国語の先生ならば文学の楽しみ方やお勧めの本、知られざる古典の世界などをブログで紹介したり、Youtubeで発信し続けばよいのです。理科の先生だと家庭でできる面白実験などをYoutubeで公開したり、ブログで発信すればよいのです。

    2.「そのまま」を続けよう!

    教員というのは「その科目の魅力を紹介するために」教員になったようなものですので、それをそのままインターネット上で発信し続ければいいのです。教室では40人を前に発信していることを、そのままネットで発信しつづければおのずと数千人、数万人の人が見てくれる、ということです。

    やはり、ブログや動画の収入のみで生活するのは難しいと思います。そこで、ネットからの収入に加え、バイトをしていけば、なんとか持続的に生活できると思います。

    3.バイトでもなんとかなる

    実は私は在職中からブログをいくつか、Youtubeのチャンネルを2つほど開設していました。広告をつけ、収入を得ると公務員はクビになってしまうので、在職中は広告をつけていませんでしたが、「広告をつけると数万円の収入になる」というぐらいのアクセス数をすでに持っていました。そういう状況にまでブログや動画チャンネルを成長させておくと、バイトでもなんとかなるのではないかと思います。

    私の場合だと、1日14時間程度を仕事に割いていましたし、休日も8時間は学校にいたので、ならすと時給は1200円ぐらいでした。家から自転車で通える900円から1000円ぐらいのアルバイトがあれば割にあうと思います。なにしろ、可処分時間の多さが今は嬉しいです。

    関西維新の会

    関西テレビ「胸いっぱいサミット!」をみた。録画。


    全部成功するわけがない政治の世界で、


    票に結びつかない教育改革を打ち出し、


    何とかしようと民間校長を雇い、


    何とかしようと部活動外部委託を審議した橋下市長。





    誰か、もう一度 外部委託を検討してくれないか。


    部活動は地域に返すべきである。








    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00000067-dal-ent

    東国原氏 橋下氏の関西維新発言「あった」 政界復帰も示唆

    デイリースポーツ 7月11日(土)17時2分配信

     元衆院議員の東国原英夫氏(57)が11日に放送された関西テレビ「胸いっぱいサミット!」に出演。国政政党「維新の党」最高顧問の橋下徹大阪市長(46)が「関西維新の会」結成の構想について発言したとされる件で、「(発言は)あった」と断言した。橋下氏は発言について一貫して「知りません」と認めていない。

     橋下氏は4日の会合で、「関西の単位でいつでも国政政党にできるようにする」と述べ、代表選の投票権や政党交付金の在り方について「維新の党の国会議員団の進め方はよく分からない」などと執行部を批判したとされる。その上で関西で国政政党ができるように「関西維新の会」を設立する案を口にしていた。

     しかし、メディアで「関西維新の会」構想が報じられると7日、記者団に対し「僕、公には言ってませんよ。知りません。みなさん、どっかから聞いただけじゃないですか」と徹底して発言を認めなかった。

     橋下氏の盟友である東国原氏は、発言の有無について「あったよ」と明言。「(維新の党の)執行部は大阪排除ですよ。東京派が乗っ取ろうとした。それで(橋下さんが)ぶち切れた」などと説明した。

     また、大阪都構想の是非を問う5月の選挙で反対多数で否決され、12月の市長の任期満了をもって「政治家としての人生は終了」と政界を引退することを明言したことに対し、「1回は退きます」と「1回は」と含みを持たせた発言。「一声あれば(復帰も)?」との問いにはうなずき、「日本のこと考えてるからね。うずうず…という」と政界復帰の可能性を示唆した。

    夏休みといえば,高校野球ですね。学校対抗はやめて,地域対抗にしませんか。

    夏休みといえば,高校野球ですね。

    中学校,高校は夏休みに向けて,部活動はたいへん盛んになってきていることでしょう。

    先生方は指導,大会の準備,保護者対策など,大変ですね。

    すべては生徒のため。

    夏休み前は,先生たちは忙しいけど,生徒はテストもなく部活に集中できる。

    先生たちは,学期末で忙しいけど,生徒に集中をさせる。

    できる先生はこれができる。

    できない先生はいないが,嫌だからしないのだ。

    嫌だからできなくなるんや。

    しない先生を責めるのは間違い。勤務時間外や。

    「部活動は,社会体育に移行する。運動部活動を持ちたい先生は,自宅近くのチームを指導する。」

    今書いたことが,いいとおもわへんか?




    ナイトスクープ トラウマ

    ハグができない。
    こんな悩みをカンニング竹山が解決していた。

    依頼人は若い時のバイトの先輩に乳をもまれたトラウマがあるそうだ。ちなみに男どうし。
    番組内で先輩とは和解した構成になっていた。

    部活動も先輩という文化がある。さまざまなトラウマが毎日どこかである。
    元祖パワハラ。

    大阪都構想が今でも悔やまれる。 ---- 部活動外部委託も,数校の一部の部活にしか適応されないことになった。

    大阪市は南北格差があるというのを全国に知らしめたのは,大変な成果である。

    大阪都構想は,70歳以上の高齢者,および南北格差をはっきりと浮き彫りにした。

    つまり南部と70歳以上の高齢者が反対票を投じたわけである。

    部活動外部委託も,数校の一部の部活にしか適応されないことになった。都構想が,イケイケだったらおそらくもっと推進しただろう。

    一校丸ごとすべての部活が外部委託にならないと,成果は期待できない。

    ああ返す返すも残念。






    引用

    以下の図は、18日の投票結果の「賛・否」を大阪市の区別に色分けしたものだ。
    画像


    *図:筆者製作

    青が「賛成」、赤が「否定」である。投票総数で観ると、賛・否の差は総数でわずか1万票強足らずで大差ないが、地域別に見てみるとはっきりとその地域差に傾向があることがわかる。一目瞭然のように、大阪市北部は「賛」、大阪市南部は「否」と区分されている点だ。

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20150518-00045813/

    大阪市の学校には緑が少ないか?

     以下の文章にもあるように,住んでいればいろいろと気づかない。感覚がマヒしている。

    木なんか普段見る? 見ないよな。

    部活もPTAもおんなじで,「当たり前の風景」になっていることが恐ろしい。


    木はあったほうがええ。でも,程度はある。

    部活も程度があるんや。




    引用
    http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000215764.html
    城北公園通の街路樹について  城北公園通で、いつも多くの市民や車が通行していますが、公園通りの街路樹が本当にきちんと手入れされているのかという疑問をもっています。
     都島区や北区の梅田方向へ行くと、立派に手入れされており、今市から赤川近辺に来るとその違いははっきりとします。
     素人の私から見ても、この1年で最も緑が多くなる新緑の季節でさえ、寂しい限りの葉のつけようを見ると、残念に思っております。
     大阪を緑豊かな町に作っていこうというのは、市長、知事も含め共通の課題であるはずですし、我々市民もそう願っています。ましてや、他の守口市から大阪市内に入る玄関口であり、毎日多くの利用者がいる幹線道路がこのような状況だと、大阪の都市格を上げようというにはあまりにもお粗末に感じます。公園通りという緑感じる名前もついているのも恥ずかしくなるような状況です。
     新しい木を植えるなり、風格ある通りに蘇らせて頂きたいと切に願います。







    幸福自慢をなぜしない。部顧問拒否して幸せ。

    ブラック企業にブラックバイト・・・。ブラックがにぎやかです。


    読売新聞の記事に「管理職になりたくない」との記事があった。


    公務が忙しすぎる。教諭も管理職も忙しい。と記事はつづっていた。


    最後に,他の大企業の管理職はもっと忙しいと書いてあった。(学校批判のようには読み取れなかったが)


    忙しさを比べるな。


    いつも思うが働きすぎ自慢や貧乏自慢,はたまた徹夜自慢など多すぎる。


    我々は幸福自慢をなぜしない?


    部顧問拒否して,夫婦で旅行に行ったなど自慢してほしい。みーんなで。






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    プロフィール

    乾 東一郎 (いぬい とういちろう)

    Author:乾 東一郎 (いぬい とういちろう)
    乾(いぬい)は多くの先生の意見や寄稿をブログに打ちかえています。
    !(^^)!関西を愛しています。  
    サイト主の記事と代筆で構成。

    教育時事ネタ,授業,部活,社会体育,貧困,うつ病,大阪記事。

    うつ病の先生をなくしたい。

    部活動を地域に移行したい。
    学校対抗をやめて,地域対抗にしたい。
    部顧問したい先生は地域で指導しなされ派。



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