大阪の部活動外部委託について そもそも財源を論じたのが残念

    そもそもが財源についての言及があった。
    つまり,本来任意でしている部活動なのだから,賃金は発生しないという前提。
    それなのに財源組んで,賃金を発生させる。 
    この発想自体が,市民の反発を買う。

     

    それならば,任意で指導してくれる人を募集したほうが良い。
    任意でしたい教諭は,居住地の学校の指導をすればよい。

     

    本当に部活が好きな人は居住地を移してでも,勤務校の部活を指導したがるだろう。それならそれでよし。



    とにかく
    教諭と部活を切り離す。
    部活と地域をくっつける。

    これが最善策だ。



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    大阪  外部委託は縮小傾向みたい

    うわーこりゃ先が長いわ。
    橋下市長もいなくなる。
    もう,大阪発の部活動外部委託は頓挫かな??


    ***


    大阪の部活動外部委託を見てこりゃ今後の広まりはないと思った。

    先行事例として,数校の部活をすべて外部委託にすると思っていたのに。

    これじゃあ,何のためだか。

    一つの学校内で不公平感が出ますよ。

    あの人はプロに教えてもらって,僕のところは,競技経験なしの素人顧問。

    不満が出るに決まっている。






    引用    http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20150525/4942911.html

    中学校部活動に外部委託導入へ中学校部活動に外部委託導入へ

    05月25日 07時57分



    大阪市教育委員会は、ことしの夏から、8つの市立中学校で、部活動の指導を外部に委託するため、指導者を抱える民間業者などを募集しています。
    市立中学校の教員の負担をできるだけ減らそうと、大阪市教育委員会は、部活動の指導の外部委託を導入する方針です。
    そして、ことしは、8つの中学校の7つの部活動で導入することになり、指導者を抱える民間業者などを学校ごとに募集しています。
    具体的には、西中学校のサッカー部、文の里中学校の女子バレーボール部、巽中学校の女子バスケットボール部、阿倍野中学校と平野中学校の卓球部、東三国中学校の陸上部、美津島中学校のバドミントン部、勝山中学校の吹奏楽部です。
    教育委員会では、今後、業者の指導方法などを有識者に審査してもらったうえで、7月中に委託先を決め、8月下旬から導入したいとしています。


    部活をしたくてしたい人の典型

    部活をしたくてしたい人の典型。

    この監督さんは,他のスポーツもできるに違いない。

    嫌々している他競技の顧問の代わりをしてあげればいいものを・・・。

    この監督さんも,大きなプレッシャーを感じて,顧問をしているもかもしれない。

    過去のOBの圧力などに屈しているのかも?

    ますます実態が分からない。

    1 仮に顧問をしたくないのなら
      OBのプレッシャーに負けている。伝統に負けている。

    2 相撲の指導をしたくてたまらないなら
      学校でせずに,青森中の子供を集めたらどうだ?わざわざ一人のために。ばかばかしい。
      TVを見たところ父親が有能な選手だそうで,監督と父親から指導を受けるという,ばかばかしさ満載。相撲好きな大人二人が学校施設を使って,子供一人を教える滑稽さ。

    あっ!

    商業高校なので公立と思ったら,私立だった。

    すみません。私立なら何してもOKです。

    これが公立なら怒る。


    ちなみに,彼は全員部活動の中学校だったらしい。部活は地域に返そう。







    引用

    http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150410004011.html
    青森)休部のピンチに1年生入部 五所川原商高相撲部
    成田認2015年4月12日03時00分
    葛西孝彦監督(奥)から指導を受ける木村祐生選手=五所川原市
     大相撲の元横綱旭富士(伊勢ケ浜親方)らが輩出しながら、部員ゼロで休部の危機にあった五所川原商高(五所川原市)相撲部に4月、1年生部員が1人入部した。葛西孝彦監督(57)は「相撲経験がないので、じっくり育てたい」と話す。
     入部したのは、つがる市立森田中出身の木村祐生(ゆうき)選手(15)。「(横綱)白鵬が好き。強くなりたい」と入部を決めた。身長169・7センチ、体重116キロ。体は大きいが、中学時代はバドミントン部だった。
     8日から始まった稽古で、四股やすり足などに励む。5月2日には、十和田市で開かれる県高校春季相撲大会に出場する。木村選手は「初めてのことばかりできついけれど、大会で勝てるようになりたい」。葛西監督は「とにかく一生懸命頑張ってほしい」と期待する。
    http://jcc.jp/sp/living/43162/
    05/21(木) TBSテレビ 【あさチャン!】
    <今朝のはじめてさん>経験ゼロ・入部たった2週間「父に憧れて…」高1男子相撲デビュー
    青森・十和田市で青森県高等学校相撲春季大会が行われた。
    青森県は都道府県別幕内力士の数が全国で1位(2位・東京、3位・千葉)。
    出身者には第45代横綱・初代・若乃花(弘前市)、元大関・初代・貴ノ花(弘前市)、元小結・舞の海(鯵ヶ沢町)、元小結・現振分親方・高見盛(板柳町)などがいる。
    今回の大会が初デビューの男子高校生が通う学校法人下山学園五所川原商業高校(青森・五所川原市)は、第63代横綱・現伊勢ヶ濱親方・旭富士(旧木造町)を出した名門校。
    しかし昨年9月に部員ゼロになり、男子生徒が入部してきたという。
    男子生徒は父親に憧れて相撲部に入った。
    父親は青森県民大会で4連覇をしている。
    試合2日前稽古場には父親の姿があった。
    大会は3回戦で敗退。
    ベスト16だった。
    その後相撲部にはもう1人入部したという。
    五所川原商業高校相撲部監督・葛西孝彦教諭のコメント。
    少子化について言及。
     けす1









    部活動推進論者は、最近無視しだした! 他

    部活動は任意・・・これはわかりきっているので,「現行部活動推進者」は,部活動制度改革論者を無視しだした。

    PTA活動は任意・・・これもわかりきっているので,「現行PTA推進者」は,PTA制度改革を無視しだした。

    組体操は危険・・・これもわかりきっているので,「現行組体操推進者」は,組体操廃止案を無視しだした。


    そして,

    「部活動改革推進者」「PTA改革推進者」「組体操反対論者」の内輪の会議が盛んになって,細かい論議が増えている。

     この錯覚が,幅広い論議になっていると勘違いしているのか,本当に幅広く論議されているのか どっち?








    本日の部活動

     わが学校は,秋に運動会があるので,部活は普通どうりしている。
    どうも,今,組体操が話題になっているというが,危険だからなんだよね。

    組体操は任意の活動であるが,なかなか任意ともいえない。オレは耐えれへん。


    引用https://twitter.com/RyoUchida_RIRIS/status/602047585331781632  


    組体操事故。先生はやっぱ「教育」のプロだ。
    ●入院中の病室にクラス全員分の励ましの手紙を送る
    ●「○○くんのためにも頑張ろう」と一致団結を図る
    ●負傷した子どもを負荷のかからない所に位置して一体感を出す
    事故が起きてもそれを美談化してしまう。シロウトにはできない。


    本日の部活動 事故った車

    おはなし・・・。


    ○○部活の引率に行った。行きたくもないのに。駐車場に車を置いていたらぶつけられた。

    明日管理職に言おう。学校内の事故は保険がきく場合がまれにある。でも引率先の学校は??

    ・徹底的に制度があいまいな部活動。
    ・行きたくもないのに行って,事故に!!

    自動車整備工場へ
    保険の交渉   ・・・どんだけ時間が奪われることか。

    家で寝ていたほうがまし。明日学校に行くのがつらい。





    おはなしでした。

    違和感を覚えるブログ。純粋に制度疲労と書くのはいかが?

     

     

    すごく違和感を覚えたので,赤字でいろいろ書きます。

    感情と理論が混ざっているので,批判されやすく思います。

    意見は分かります。仕事量がキャパに収まらない。

     

    制度疲労が児童や生徒に不利益を与えていると論ずるべきです。

     

     

    引用 ↓

    こんにちは。

    30歳の誕生日になるので、三本の記事をアップする、という企画記事の一つになります。

     

    この記事は、というか、どの記事もわたしは真面目に自分の書きたいことを書いてきましたし、これからもそのつもりです。ただ、やはりブログという不特定多数の方の目に触れる場所に個人の情報をどこまで書くか、ということは色々抵抗がございまして、あんまり自分の今や過去に深く触れ過ぎる内容は書かないでおりました。でも、この記事に書く内容は私がずっと思っていて、書きたかった内容の一つになります。ついに30歳の誕生日だし、自分的にもいろいろなけじめ、ということで書かせて頂きます。

     

    30歳で仕事探しとは? ここが違和感のもと。

     

    まず、この記事の本文に入る前に言いたいのは、わたしはこの記事で、今の日本の教育業界について完全に批判していますが、今現在教師として教壇に立っている方や、かって立っていた方、これから立つ予定の方を批判したり、下げた物言いをしたいわけではないということです。批判する関係上、ブログという関係上、より多くの方に伝わりそうな表現を選ぶため、時にはすこし過激な、きつい物言いになってしまうことがあるかと思います。

    しかし、それは本意ではなく、わたしは心から今や、かって教育業界に身を置いていた、いる方を尊敬しておりますし、ただ、わたしはその場に入ることから逃げた、というだけです。

    だから逃げた人間の戯言とお考えください。

    どうか、少しでもわたしの気持ちが色んな方に伝わって、今後の子ども達のより良い未来へ繋がるような、何か、一粒の砂のような存在にでもなれたら幸いです。

     

    本文に入ります。

     まずはじめにわたしのこれまでの人生についてお話させてください。

     わたしは公務員の両親から生まれました。身内、親戚も公務員や教師が多くいる環境です。両親が公務員ですから、小さいころからお金に不自由な思いをしたことはなかったですし、むしろ他のお家と比べたら少し裕福な生活をしていたかもしれません。小さいころは毎年家族旅行に行きましたし、やりたいと言ったことはほぼやらせてもらったので、習い事も色々しました。私立の学校や、塾、予備校に通わせてもらい、浪人もさせてもらいました。

    この時点で母親が教諭ということを書かないとなんだかわからない。

     

     

    そんな、文字どおり何不自由なく生きてきましたが、わたしには小さいころから親に不満がありました。父と母が「公務員」であることです。小さいころから、父と母が「会社で働いている友達のお父さん」や、「専業主婦である友達のお母さん」とは違うと知っていました。ずっと鍵っ子で、さみしい思いをしたことがありますし(おやつを作ってお母さんが学校から帰りを出迎えてくれるのに憧れていました)、なんだか家は他の家の子どもとは違うな、と思う場面がたまにありました。その違和感は、小学校中学校、高校といくうちに顕著になりました。「公務員はへん」「公務員だと他のひととは違うしごとをしている」「公務員だと公務員の仕事しかしらない」「公務員は視野が狭い」「私は公務員には絶対なりたくない」と、果てはそう思うようになりました。

     

    「公務員には絶対なりたくない」

     

    そんな思いが高校から大学時代は特にそうで、公務員は目指すまいと思い、公務員ては離れた仕事を選んで働いておりました。しかし、社会に出る過程で体調を崩し、深刻な病気になったことや、女の自分が企業内の競争の中で、男性と闘って上昇していけるのか、疑問に思ったり、自分の能力としても、持って生まれたものを考えても、これからどう働きたいのかわからなくて、色々と自分の生き方を疑問に思うようになりました。

     

    何の病気なのか,わからない。文章を読む限り,内臓の疾患とも思えず,???となります。

     

    体調を崩して、家で休んでこれからを考えていた時、ふとした時、「教師ってどうだろう」と思い至ったのです。小さいころから子どもは好きでしたし、何かをひとに教えることも嫌いではなかったのです。昔はあんなに嫌だった公務員も、今のわたしには「安定的な収入を得て」「女性でも活躍できる」魅力的な仕事に写りました。

    そしてわたしは、通信制の大学に通い、教職を目指します。同時に小学校にボランティアとして毎週伺い、ティーチングアシスタントとして小学校で先生(見習い)になりました。

     

     

    ボランティアの経験は楽しかったです。色々な子どもがいる中で、いくらボランティアとはいえ、大変なこともあったけど、子ども達が「ナミ先生!」と慕ってくれ、中休みや昼休み一緒に遊んで校庭を走りまわったり、勉強をみてあげたり。給食を食べておしゃべりしたり。整列や給食の配膳の指導を任せてもらえたり。

    いよいよ免許がとれそう、という時に教育実習にもいきました。最初の数週間こそ、ボランティアの延長のような感じで忙しさはあっても負担は少なかったのですが、最後の1、2週間は本当に大変でした。まず、自分が授業をするとなると準備をしなくてはいけない。授業計画を指導教諭の先生に見てもらい、直して、直して、準備します。研究授業と言って、大学の担当の先生や、実習校の多くの先生が見に来る授業の準備は特に大変で、1~2週間近く平均3時間寝ることが出来なかったです。1時間半〜2時間位。毎朝七時過ぎに学校に行って、誰もいない教室で、授業の準備をして、子ども達が来たらやめて、授業をしたり、見学して、放課後は日誌を書いて、授業の準備をして、帰るのが20時過ぎになることもありました。帰って、1、2時間寝て、また準備をして、明け方にまた1、2時間、30分寝て、また学校に行きました。そんな毎日を送っていたので、当然体調を崩し、休んだ日や、早退した日、保健室で休ませてもらった日もありました。特に、指導教諭の先生とうまくコミュニケーションとれないことが多々あり、苦しくて、どうしたらいいかわからなくて、本当今思い出しても涙が出るくらい、辛かった。30年近くも生きていて、こんな経験はじめてじゃないか、と言う位辛かったのです。

    この辺が感情論と制度欠陥がごちゃ混ぜになっていて,読者に「甘い!」と揶揄されます。

     

     

     

    でも、辛いことばかりでは、決して、ありませんでした。

    子どもたちが「ナミ先生!」と慕ってくれ、一緒に勉強して、一つ一つ出来るようになった時の喜びをわかち合えたり、成長の場に立ち会うことが出来た。お別れの時にもらった手紙にどんなに涙したか。実習生だけど、未来の可能性に奉仕できたと思えたことは、本当にうれしかったですし、頑張って教師になろう、と心から思いました。実習期間中どんな辛く苦しいことがあっても、「教師になるのやめよう」とは全く思いませんでした。ネガティブな理由から目指し始めた教師の道ですが、いつしか私なりに教師になる道に真剣に向き合うようになったのです。

     

    その年の採用試験は残念な結果になってしまいましたが、私は二足のわらじを履きながら、勉強をしていたのです。

    ボランティアも続けていました。ただ、学期が変わって、自分より若い新任の先生につくことになったことで、私の見えていた教師の世界は少し変わっていきました。

    いわゆる障害をうたがわれる子が複数いたり、席に着けない子ども、落ち着いて座っていられない子ども、キレやすい子がいるクラスで、ただでさえい新任でいっぱいいっぱいの先生は、これまでのベテランの先生と違って、私に上手く指示を出す余裕もありません。私は私で、どうしたらいいかわからなくて、子ども達とうまく接することが出来ず、よく途方にくれました。

    障害は障がいと書くべきです。

     

    また、教師や公務員に対するバッシングやニュースが特に気になるようになったのもこの頃です。

    「公務員は使えない人間が多い」「教師は社会を知らない」「企業で使えない人間だから公務員・教師になる」「公務員・教師は不祥事が多い」「俺たちはブラック企業で働いているのに楽して高待遇で高い給料を貰っている給料泥棒だ」「年収800万、1000万も貰っている」「お気に入りの子をひいきする」「聖職者のくせに小児性愛の嗜好がある異常な人間が多い」「こんな学校、教師に大事なこどもを任せておけない」「児童・生徒のことをちゃんと考えている教員なんていない」

    どれもメディアでもネットでも現実でもよく聞く言葉です。

    でも、わたしが実際学校で見てきた先生達は、どの先生方もみな熱心で、志高く、子どもや教育に真剣に向き合っていました。

    わたしの母もそうです。小さい頃、忙しいときはご飯が買ってきた出来合いのものになったり、ずっと学童に通わさせられていたし、一人で家にいることもありました。でも、「今日子ども達がこんな嬉しいことを言ってくれたんだよ」とか、「学校で子ども達とこんな楽しいことがあったよ」と毎日のように聞かされていました。………それ以上に、苦しいこと、辛いことも毎日聞かされていたのですが。

    私の記憶のなかの母は、教師として楽しいことを話している母より、苦しいことやつらいことを愚痴っている母なのです。「今日親がこんなことを言ってきた」「管理職が~~を~~した」「〇×先生が~~した、してきた」「今日こんな(大変な)ことが起こった」

    わたしは、小さいころからそれを聞かされるのが嫌でした。お母さん、どうして愚痴ばっかり言うの?と。

    ………しかし、自分が実際学校現場に関わって、わかったのは、愚痴を言うのも無理ないな、ということです。

     

    ここまでが感情論です。

    以下が自分の未熟さと制度欠陥がごちゃ混ぜになっている変な指摘です。しないでいい指摘をするので,制度欠陥がぼやけます。

     

     

    学校は、もはや教育がきちんとできる環境ではないのです。以下に、例を挙げさせて頂きます。

     

    ・40人もの児童を先生が一人でみる

    ・障害が疑われる子どもが増えた 医学的に、と言うより教師の方の雑感の意見を頂いています

    ・障害を疑われる子どものフォロー体制が少ない、ボランティアなどに任せている現状

    ・障害を疑われる子どものフォロー体制があっても親がそれを許可しない

    ←あたりまえ   

    保護者の要求が高すぎる。新任にもベテランの先生と全く同等の教育の質を望む ←あたりまえ 

    ・信じられない要望やクレームをしてくる保護者がいる(モンスターペアレント問題)

    ・土日、休日にやるクラブ、部活動はほぼ無給である(サービス残業的)←あたりまえではないので,ここを大きく論ずるべき

    ・残業代は手当という名でわずかばかりの見合っていない額しか支給がされない←あたりまえではないので,ここを大きく論ずるべき

     

    ・事務処理に追われ、授業研究の時間が定時では全く足りない

    定時で上がれることはほぼない

    ・児童生徒が下校しないと休憩もとれず(給食の時間は昼休憩ではなく給食指導)、トイレに行けないこともある←未熟さ

     

    ・管理職による教師のランク付けの制度は、優秀なものを評価する制度ではなく、不適格(管理職の言うことを聞かない)教員を降格するシステムになっている←論旨が破たんしている

    ・若い世代(20代~30代)の教員が多く、ベテラン(教える立場)が不在(不足)

    ・管理職や更にその上の指導で言論統制とも言える風潮がある(君が代、日の丸等)

    ・管理職に反抗的だったり、自分の意見を主張すると、降格や転任の恐れがある←論旨が破たんしている

    ・成長志向より周りと波風を立てないでやっていく、いわゆる<コミュニケーション能力>が採用試験でも、現場で重視される

    成長したいと思っても、それを叶える環境がない

    新しいことをやろうという風土も余裕も現場にない

    ・授業やクラスをきちんと持てない指導者が、教師たちの指導に回る←そうであっても失礼極まりない。非礼。

    優秀な先生をきちんと評価するシステムがない  

    ・何をするのにも予算が全くない

    ・現場は少ない時間と、予算の中で膨大な業務をこなさないといけないため、必然的に授業にかける時間を減らさざるえない←あたりまえではないので,ここを大きく論ずるべき

     

    ・教育ではなく毎日の業務(タスク)をこなすのにせいいっぱいである

     

    わたしは正規の教員として学校で働いたことはありませんが、複数の小学校・中学校・高校教師の現役、退職、辞めた、転職された方や、教育関係者から実際に聞いた話、私が実際現場で見てきた話ですので、遠からず、と言った感じだと思います。

    このようなことは、物心ついた時から、

    ずーーーーーーーっと、嫌になる位聞かされ続けてきました。

    教師になりたいと思ったけれど、「ちゃんとした」教師になりたいと思えば思うほど、わたしには無理なんじゃないか志の途中で何かの圧力につぶされないだろうか……そんな思いの方が強くなりました。頑張って、頑張って、頑張っても、それだけではどうにもならない問題が今の教育現場にはある気がするのです。ただでさえ、自分のことをきちんとした場で主張出来ない子どものことは、この超高齢化社会のなかで、後回しにされそうな中、わたしは、一、平の教員として、教育業界でなにができるのだろう───

    そんなことを、ずーーーーーーーーっと、ずっとずっとずっと、考えてきました。わたしに出来る事としたら、きっと、わたしのクラス、わたしのお城で、色々なところと波風を立てないように、目の前の子ども達にただひたすら、真摯に向き合うことだけです。どんな苦しいことや、不満があっても、わたしにはわたしのお城がある。小学校教師の母も、そう言っていました。それだけで──────きっと幸せなんだ、と。安定的に公務員として、上の言うことには何一つ逆らわず、そうしていれば、幸せなんだと。

     

    果たして、本当にわたしはそれが幸せと思えるのか?

     

    そう思った時、奇しくも教師としての勉強以外にも、自分がやりがいをもってやれそうなことがいくつも見つかってきたとき、わたしは、迷ったけど、色んな人に相談したけれど、自分でもたくさんたくさん考えたけれど……教師になるのを諦めました。

     

    子どもや教育に関する道を全く諦めたわけではありません。

    「公務員」として「教師になる」ことを諦めただけですので、これからの道はまだ少し、未定です。

    とりあえず、このブログをもってけじめとしたくて書きました。

    書いている間、大分いろいろ思い出して泣きましたというか、今実際泣きながら書いています苦笑

     

    ……だいじょうぶ、わたしはげんきです。

    これからも楽しく悩んで自分の人生を生きていきます!

     

    あ、この文章を書くに当たり、下記のブログなども参考にさせていただきました。

    私とは違う視点で、教師になるのをやめられ、教育や現場について語っていらっしゃるブログです。

    小学校から教員目指してて、教育実習行ってから教員になるのやめた理由 : 自由になったサル。

     

    それでは読んでくださってありがとうございました!

     

    引用おわり

     http://naimee73.hateblo.jp/entry/2015/05/16/000000

     

     

    大阪都構想における20代 と 部活顧問の20代

    あんたたち20代が都構想賛成ならどうして選挙いかへん?


    あんたたち20代が部活拒否すれば,すべて解決するぞ!


    20代ってのは保守的で,将来が不安だから,変革は求めないし,上にも逆らわない。だから賛成も反対もしない。


    返す返すも昨日の大阪都構想否決は考えさせられた。









    引用

    http://irorio.jp/nagasawamaki/20150518/229729/



    若者の投票率の低さが原因か?

    50代以下の5割超が賛成していたにも関わらず、大阪都構想はなぜ否決されたのだろうか?

    大阪市選挙管理委員会が昨年行われた市長選においての年齢別投票行動調査を発表している。それによると、昨年3月に執行された大阪市長選挙の当日有権者は以下の通り。

    • 20代 1万4053人
    • 30代 1万7376人
    • 40代 1万8611人
    • 50代 1万3822人
    • 60代 1万7480人
    • 70代 1万5493人

    有権者数には年齢による偏りは見られない。一方で、投票率は以下のようになっていた。

    • 20代 12.72%
    • 30代 19.77%
    • 40代 22.96%
    • 50代 25.82%
    • 60代 31.7%
    • 70代 33.12%

    年齢が低いほど、投票率が低くなっている。

    昨日行われた住民投票の年齢別投票率はまだ公表されていない。しかし、有権者数に大きな差がないにも関わらずに高齢者の意向が反映される結果となったことから考えると、今回の住民投票でも若い世代の投票率が低かったのかもしれない。

    大阪がだめだったら国会じゃ! と言わずに草の根運動

    国レベルで動いてくれないと,この問題は解決しない。
    大阪がだめなら国会で!とも考えますが,そんな技を持っていたら,即使っている。




    職務でないのだから,「部活動はしない。できない。任意だよ。」の雰囲気を広めるしかない。部活動の話をしないのも一手である。

    御託をならべず,まず部活から一線を引いてみる。距離を置く。極端なことはしない。じっくり取り組もう。


    管理職の決まり文句  先生たちはボランティアです。


    引用子どもの事故・暴力被害から先生の勤務問題まで,部活動リスクのプラットフォーム
    部活動リスク研究所(主宰:内田 良,名古屋大学大学院)

    一部の人が知らないんじゃないかと思える記事が散見しているので記入します。

    保護者向けの案内に管理職が  (または説明会にて)

    「部活動は顧問の先生の好意で行っています。」

    「顧問の先生は,競技に関して専門でない場合もあります。」

    「全職員顧問ではありません。お願いして,顧問になっていただいています。」と書いています。

    これが,世の中を動かしたともいえるかなあ?

    昔から言っていますよ。



    次の言葉があれば信用してみてもいい。

    「顧問の先生は突然辞めることもあります。任意だから。 」

    「大会引率は今年度から保護者のみで可能になりました。顧問が嫌ならいつでも引きずりおろしてください。任意だから。」

    「場所は貸します。場所の管理者は,その名の通り管理職です。」

    リンク
    プロフィール

    乾 東一郎 (いぬい とういちろう)

    Author:乾 東一郎 (いぬい とういちろう)
    乾(いぬい)は多くの先生の意見や寄稿をブログに打ちかえています。
    !(^^)!関西を愛しています。  
    サイト主の記事と代筆で構成。

    教育時事ネタ,授業,部活,社会体育,貧困,うつ病,大阪記事。

    うつ病の先生をなくしたい。

    部活動を地域に移行したい。
    学校対抗をやめて,地域対抗にしたい。
    部顧問したい先生は地域で指導しなされ派。



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